猫でも社長になれるというのにお前らときたら・・・

ここも注目にゃ

    アイルー

    アイルーとは モンスターハンターに登場するモンスターの一族である。
    未開の大地を舞台とし、魔法等の超自然的技術を廃した原始的な狩猟生活を全面に打ち出した世界観は、マタギや恐竜といった実在のモチーフから構築されている。

    Wii殿堂入りゲーム

      ゲーム内容

      プレイヤーは「ハンター」となり、村や街で依頼を受け、特定のモンスターの討伐・捕獲・撃退やアイテムの運搬・採取等の様々な「クエスト」に挑む。時には身の丈より巨大な武器を振り回し、時には小回りの利く武器で狩猟対象を翻弄しながら、巨大な“飛竜”を始めとするモンスターを狩り、クエストを達成していく。ゲームクリアとなる具体的な最終目的は用意されておらず、クエストの成功報酬や狩猟したモンスターから素材を得て自分の装備を強化していき、より手強いモンスターと戦う事が主な目的となる。

      成長要素としての「レベル」等は存在せず、キャラクターの動作そのものは、プレイヤー自身の技術によって向上させるしかない。また「職業」のような区別も設定されておらず、所持品の中から自由に持ち替えられる武器によって操作方法や攻略方法が大きく変化することで、様々な遊び方を選択できる。武具の性能に関しては、プレイヤーからの要望やゲームバランスをもとに、シリーズやバージョンごとの修正が行われている。

      巨大な生物を狩るという考えに基づいた描写と、オンラインによる共闘などの要素を絡め、登場するモンスターの生態紹介CG映像の収録などで世界観を作り上げている。作品を題材とした小説、フィギュア、ドラマCD、トレーディングカードなども展開されている。また、頻繁な追加クエストの配信を始め、ゲーム雑誌や漫画雑誌とのコラボレーションも恒例で行われている。主に、雑誌名を冠したイベントクエストが配信され、報酬で得られるゲーム内アイテムにより特別装備を作成できる形式になっている。

      元々は有料のオンライン専用ゲームとして開発が進められていたが、オンライン専用では売れないという風潮からオフラインでも遊べるモードが付け足された。クエストやモンスターを始め、オフラインでは入手不可能なアイテムなどの差違が存在する。『モンスターハンター ポータブル』シリーズでは、携帯ゲーム機対応という事もあり、オフラインプレイを前提とした環境やシステムが整備されたほか、ネットワーク接続が無料となっている。

      2011年現在では、シリーズ本流と海外での更なる展開を視野に入れた任天堂ゲームハードの『3』系列と、携帯ゲーム用を中心に展開されるソニーのゲームハードの『ポータブル』シリーズ、そしてオンライン要素に特化されたWindowsとXbox 360の『フロンティア』と、ゲームハードや内容の方向性が異なる複数の作品が展開されている。

      作品中には流血表現等があるため、シリーズを通してCEROのレーティング区分15歳以上指定で、パッケージにもマークと注意書きが表示されている。ただし『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』のみ例外で、流血表現がないためCEROレーティングA(全年齢対象)になっている。

      アイルー一族の特徴

      獣人種: 疾走時に四足となる種族もいるが、普段は二足歩行で道具を用いる知性を持つ。大型の種類は確認されていない。独自の社会を形成したり、村や街で人類と共生する者もいる。

      • 【食雑目 アイルー科 全長:約39cm 全高:約116cm 足の大きさ:約13cm】
      • MH、MHG、MHP、MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH3、MHP3、MH3Gに登場。
      • 猫型の獣人種。
      • 直立した猫という外見の通り、マタタビに目が無い。白い毛皮を持つが、人里へ働きに来る者の中には、多種多様な毛色の個体がいる。当のアイルー達自身も自分達を「ネコ」と呼ぶことがしばしばある。
      • 砂漠や森林部に集落を作り、木の中や岩の中に住居を構える。人間の言葉を理解でき、ナ行や語尾が「ニャ」と変化してしまうものの、喋ることも可能。
      • MHP2G、MHP3でオトモアイルーとして狩りに同行するのは、ハンターズギルドと契約し、見習いとして人間のハンターから指導を受けている個体。
      • 普段はおとなしいが、怒ると骨鎚を振るって攻撃してくる他、小タル爆弾の投擲や大タル爆弾を掲げて走りながらの自爆攻撃を仕掛け、時には大小のタル爆弾Gを使うこともある。特殊な防水技術を持っているため、雨の中でも爆弾を使用できる。他のモンスターとは異なり、討伐しても地面に潜って逃げてしまい、素材を剥ぎ取る事はできない(アイテムを落として逃げていく)。火のついたたいまつを持っていると周囲のアイルーが集まり、踊り始める。
      • 異文化である人間社会への適応、タルや槌のような道具の作成といった知能を持ち、笑う、残念がるといった喜怒哀楽を表現する。
      • 亜種であるメラルーとは、協調して盗品転売のような活動も行っている。
      • 特徴的な鳴き声は音響担当のスタッフが飼っている本物の猫「ミギャ」の声を基に作られており、この猫はアイルーのシャム猫風の毛色のモデルでもあったことが公式サイトのコラムで明かされた。

      モンハン日記 ぽかぽかアイルー村

      『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』は、カプコンのゲーム『モンスターハンターシリーズ』に登場する猫人間アイルー族を主人公にしたスピン・オフ作品、およびそのシリーズである。

      『モンスターハンター』シリーズはモンスターを狩る人間(ハンター)を主人公にしたファンタジー世界でのハンティングアクションゲームである。それに登場する2足歩行する猫のアイルー族は料理を作ったり、冒険のお供についてきたりと主人公のサポートキャラとして人気を博していた。本作『ぽかぽかアイルー村』はそんなアイルーを主人公にしたゲームである。

      ゲームジャンルは「アイルーライフ」と発表されており、アイルーとなって村を発展させていくゲームとなっている。キャラクターデザインは2頭身前後にデフォルメされたものになり、リアル系のモンハン本編シリーズよりもキュートなものになっている。

      特定の条件を満たしたり、クエストを成功させたり、イベントを達成すると、村に新たなアイルーがやって来る。アイルーが増えると村が発展し、出来ることが増えるシステムになっている。ゲームそのものも、モンスターハンター本編が狩り中心なのに対し、のんびりとした生活を送るぽかぽかしたものになっている。

      なお、暴力シーン等は本編よりもマイルド且つコミカルな表現になっているため、CEROレーティングはAとなっている。

      ネコを飼いたいあなたに